TOEIC385点の純ジャパが行くバックパック旅

普通の大学生が休学しないで世界23カ国を旅した記録とアメリカ留学記録

【四国までカップルヒッチハイク】総移動距離1700キロ 神奈川から四国までの旅

お久しぶりです。

アメリカ留学を終えて、日本に戻って3ヶ月経ちました。

 

8月25日〜9月3日まで、彼女とヒッチハイクの旅に出ていました。

 

先に、結論を述べますが、ヒッチハイクをして思ったことは以下です。

 

普段は、お会いできない職業の方や一期一会の出会いの素晴らしさに改めて気づき、違った価値観や様々なお話を聞くことで、考え方が変わりました。

 

1億人いれば、1億通りの生き方があり、どれも不正解でも正解でもないということです。

沢山の優しさに触れることで、日々もっと感謝の気持ちをもって生きていこうという気持ちになりました。

 

10日間の経験を述べていきたいと思います。

 

1日目

神奈川のヒッチハイクの聖地 海老名SAからスタート。

いざその場に到着し、初めてボードを挙げる時は、勇気がいります。笑

SAあげる場所のポイントは、

・遠くからでも見えやすところこと

・車のスピードがゆっくりなこと

・止まるスペースがあること

この条件から最適な場所を探し、静岡方面 挙げること10分。

大学生カップルが近づいてきました。

伊豆まで行くけど乗ってく?と声をかけてくれました。

そこで乗せてもらうことに、なんとそのカップルは、私と同じ大学に通っている方でした!

落語研究会が二人の出会いとのこと!!彼氏さんは、放送作家などの仕事もやっている多才な方で話が弾みました。

 

お二人の通り道の亀石峠(伊豆 スカイライン)まで送っていただきました。

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しかし下ろしてもらったこのSAは、下田方面or 箱根までという名古屋まで行きたい私たちにとっては、なんとも微妙なサービスエリア。

奇跡を信じ熱海方面を挙げていると、後ろから二人のお子さんをつれたご夫婦が声をかけてくれました。

夫婦「どこまでいきたいの?」

私たち「名古屋です」

夫婦「笑笑、ここからじゃ厳しいから箱根まで戻った方がいいよ。ちょうどいくから乗せたる!」

みたいなかんじで乗ることに!

お子さんのために、SAでお菓子を購入!!

家族で海に行った帰りで、ヒッチハイカーを実際に乗せるのは初めてのこと。

お父さんは、警察官の方。お母さんは、新聞社勤務。社会人の先輩としてたくさんのアドバイスをいただきました。

有難うございます!

1日目 後半に続きます!!