TOEIC385点の純ジャパが行くバックパック旅

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【インドの砂漠でラクダに乗る話】クーリー村キャメルサファリ アルジュンさんの連絡先情報

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インド旅行 7日目

 

ジャイサルメールでキャメルサファリツアーに参加しました。

この辺りは、夏場は暑いため観光客は少なく、11月から2月がベストシーズンといわれています。

 

キャメルサファリツアーへの申し込み方法

ホテルやホステルから申し込む

この方法は最も簡単で比較的に安くツアーに参加できます。

だいたい相場は、一人当たり1500ルピー(2260円程度)から2500ルピー(3770円程度)でした。

含まれているものは、砂漠までの移動、ラクダ1人1匹、ディナー、朝飯、宿泊テントやベッド等です。

ツアーによって異なりますが、

1500ルピーのツアーの日程の例

14時頃 ホテル出発 ジープで移動

15時頃 周辺の村を観光

16時頃 砂漠に到着してキャメルに乗る

17時~18時 サンセットを見ながら宿泊地点に移動

19時頃 ダンスや食事を楽しむ

20時頃 満点の星空を楽しみながら談笑

21時頃 各自睡眠

翌朝

8時頃 朝ご飯

10時~11時頃 ジャイサルメールに戻る

 

こんな感じでした。

現地の旅行代理店から申し込む

現地の人によるとホテルから申し込むのとあまり変わらない値段やツアー内容みたいです。

自力でクーリー村に行ってツアーに参加する

これが世界一周ブログでもたびたび紹介されるクーリー村です。

アルジュンさんという人に出会えれば、なんと1泊2日のキャメルサファリツアーに1人500ルピーで参加できるらしいです。

しかし、値上げしたとのうわさや行き方に関する情報が錯綜しています。

 

そこで、実際に行ってみました!!!

 

クーリー村 アルジュンさん最新情報

ジャイサルメールからクーリー村への行き方

まずグーグルマップで

Private Bus Parkingと表示されているところまで行きます。

住所:Barmer Road (NH-15), Postal Colony, Jaisalmer, Rajasthan 345001 インド

 

バスの時刻は、10時、13時半、不明。の三本あります。

キャメルサファリは、16時頃スタートするので、13時半のバスがベスト

クーリー村は特にやることはありません。

バスは、地元の人で大混雑するため、1時間前くらいにはバス停に行っていたほうがいいです。バスは、2時間以上前からバス停にとまっているので早く行って席を確保しましょう。ぎゅうぎゅう詰めにされて、かなり揺れるので1時間立ちっぱなしはきつそうでした。

事前にWhatsappでアルジュンさんと連絡とっていたため、14時半ごろバス停に到着するとアルジュンさんが登場!

アルジュンさんからWhatsappナンバーを載せても良いと許可をいただきました。

アルジュンさんの携帯番号

+91 99285 24244

 事前に連絡しておくと、待ち合わせも簡単ですし、現地に行って空きがないということもないので、オススメです!

そして、徒歩5分ほどのゲストハウスに案内してくれました。

アルジュンさんとゲストハウス

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Whatsappで値段を聞いたところ1人700ルピーといわれたので、値段交渉して600ルピーまで下げてもらいました。それでも安い。

のちほど、値段を聞いてみるとラクダの餌代の値段が上がったため、100ルピー値上げしたそうです。参加人数によって値段を変更しているみたいです。

 

600ルピーでもめちゃめちゃ安いので全然オッケーです。テントは、300ルピーでした。

16時半に出発するというので、アルジュンさんの経営するArjun family guest houseで昼食をとって、休憩しました。トイレや充電も貸してくれました。

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本日は、アルジュンさんの息子さんと友人が同行してくれるみたいです。

ラクダとご対面。名前は忘れました。

乗るときは思ったより上下左右に

 


揺れるのでしっかりと掴まっていないと飛ばされます!

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クーリー村から砂漠へ出発!

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息子さんが写真を撮ってくれたり、日本人の旅行者とふれあいながら育った話などをしてくれました。とにかく日本人が好きみたいです。

 

砂漠がめちゃめちゃすごい。

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2時間後、今日の宿泊地点に到着。

息子と友人は、夕飯を作って持ってくるためクーリー村に戻ります。

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その間は、自由時間のため写真撮影タイム。

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いろんな写真を撮りました。

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夕食はこんな感じ。おかわり自由だし、美味しかったです。

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夕食後は、キャンプファイヤー

友人は英語が話せないので、訳してもらいながらいろんな話をして楽しみました。

息子は、ゲスト(私たち)がハッピーなら、俺は、ダブルハッピーだ。ゲストは、神様と一緒だと言っていました。

片付けやテントの設営を手伝おうとしてもゲストだからと言ってゆっくりしててと言ってくるあたり、他のインド人とは違うし、チップを求めてくることもありませんでした。

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満点の星空の下で就寝です。(寒いのでテント借りました。)

昼間はあったかいのですが、夜は、凍えるほど寒いのでめちゃめちゃあったかい恰好していくことを強くお勧めします。

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翌朝8時頃 砂漠を出発

 

クーリー村に9時過ぎに到着

 

朝ご飯のハニーチャパティとチャイをいただき、10時半のバスを待ちました。

ヒッチハイクや個人の乗り合いタクシーでもジャイサルメールに戻ることはできます)

そして、ラクダとアルジュンファミリーとお別れ。

 最後に、友人と息子に感謝の気持ちを込めてチップを渡しました。

 

別の日本人の書いたブログを見せたらとても喜んでいました。

アルジュンさんは、家族で15年間このビジネスをやっています。高級ツアーでは味わえないアットホーム感があり、すごくリラックス出来ました。ホテルやホステルのツアーと異なり、大勢でいくことはあまりないので、ゆっくりしたい方にもおすすめです。

 

日本人にもっと来てもらいたいと話していたので、ぜひ、訪ねてみてください。

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