TOEIC385点の純ジャパが行くバックパック旅

普通の大学生が休学しないで世界23カ国を旅した記録とアメリカ留学記録

【休学しないで世界23か国を旅した大学生が感じたバックパック1人旅のメリット】

休学しないで世界23か国を旅する中で私が感じた一人旅のメリットを紹介していきます。

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①計画性と実行力が身につく


一人旅には、計画・決断・実行のプロセスが多く含まれています。

行き先を決めたり、航空券を予約したり、現地での日程を自ら決定します。

計画通り行かない時や計画を変更したい時は、複数あるオプションの中から最適なものを決断する必要があります。


また、これらの計画を実行するのも自分自身です。この部分が、ツアーパッケージでは、味合うことのできない一人旅の醍醐味だと思います。

 


臨機応変に対応する力がつく

 


旅中は、トラブルがつきものです。

 

飛行機を逃したり、入国できない、ビザが切れてる、お金がない、スリにあったなど

様々な予期せぬ事態が起きます。

 

起こった問題に臨機応変に対応して、異国の地で周りの力を借りながら、解決していく能力が一人旅では身につきます。

 


➂異文化理解が深まる

 


私自身、日本から出たことがなかったので、初めて海外に出た時の衝撃は、すごかったのを覚えています。 

 

日本では、当然なことが海外では、普通ではなかったり、日本にないものが海外にあったり、人や文化もまったく違います。

 

文化の違いを知っているだけと実際に体験して理解している人では大きな違いがあると思います。

私は、異文化の良いところを自分の引き出しとして取り入れようと心がけています。

例ですが、ラテン系の明るさや欧米の自己主張、日本人の協調性、東南アジアの忍耐力など色んな引き出しを持つことがグローバル社会で生きていくには大切かなと思います。

 

➂海外に様々なコネクションが増える

 

他国から来た旅人と情報交換をする機会が多いので、言語が使えればすぐに仲良くなれます。

 

若者から熟年夫婦まで沢山の旅人がいます。

 

今まで、普段は、会えないゴルフプレイヤーや社長、軍隊に所属する人など様々な人々に出会い仲良くなりました。

 

意気投合するとお互いに、国を訪問したり、家に泊めるほどの仲になることもできます。特に、バックパッカーはオープンマインドの人が多く、様々な国に人脈が作りやすいです。

 


④自分について考える時間が取れる

 


一人旅の移動は、基本的にバスか電車です。

 

特に、発展途上国では移動時間に電波がなく携帯は使えません。

 

なので、本を読んだり、ブログを書いたり、人生について考える時間として有効活用できます。

 

日本にいると、インターネットも充実しており、色んなことができてしまうため、中々ボーッと考えたり、ゆっくり読書をする時間ってないのではないでしょうか?

 


⑤お金について深く考えるようになる

 


基本的に、バックパックは貧乏旅になるので、お金の使い道を深く考えるようになります。

 

日本では、衝動買いなどが多いですが、いかに安く楽しめるかだけを考えて旅行しているので、払うお金に対して得られる価値などを無意識に考えて行動するようになります。

 

また、発展途上国などの状況を目の当たりにするとお金の大切さや価値に改めて気づかされます。

 

 

以上、こんな感じのメリットがあるなーと感じています。

 

他にも、何かあればコメント欄に書いて頂けると嬉しいです!

 

 

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